公認会計士短答式試験の受験の際に気を付けるべきこと

今年の12月9日に行われた公認会計士短答式試験を名古屋会場にて受験してきた。その際思った初めて試験を受験される方にむけて注意するべきことを書いていこうと思う。

受験の申し込み方法

まず受験の申し込み方ですが、インターネット出願と書面による出願があります。個人的に手間がそこまでかからないインターネット出願がおすすめです。インターネット出願は、公認会計士試験サイトからインターネット出願専用フォームにとび本人情報を登録し、その後受験料を銀行等で振込を行うと受験の申込が終了します。その後試験の約二週間前に受験票を自分でプリントし規定の本人写真を添付したものを試験会場に持参します。

受験する前に注意すること

筆者の自宅は名古屋会場から遠いため、前泊して試験を受けたが、ホテルの予約を試験会場発表直後くらいにしてしまったため、名古屋市の会場近くのホテルが軒並み予約が埋まってしまい、なんとか泊まる部屋を確保したため、早いタイミングでホテルの確保はしておいた方が良いと思う。

また前泊する人は、できるだけ会場の下見はしておくと良いと思う。筆者は会場の下見をしておいたので、若干寝坊気味にホテルから出発したが、焦らず会場に着くことができた。9時10分までに会場の座席に着席しなければならないので、スタートが早い試験なので、寝坊に気を付けたい。

受験時に気がついたこと

名古屋会場で使用された名城大学の八事キャンパスは、かなり暖房が効いており、筆者にとっては少し暑く感じた。そのため、試験を受ける際は着脱しやすい服装で受験すると良いと思う。またひざ掛けやマスクしていると、カンニング等の防止のため、テスト科目が始まる前にかなり試験管に確認される。

着席時刻試験時間試験科目
9:109:30~10:30企業法
11:1011:30~12:30管理会計論
13:4014:00~15:00監査論
15:4016:00~18:00財務会計論

上の試験のスケジュールを確認するとわかることがある。それは、試験科目ごとの間の時間が一時間近くあることだ。この間の時間はすべては休憩時間には使えないことが試験受けることで分かった。どういう事かと言うと、まず試験開始前の20分前に着席をしなければならいので、この時点で休憩時間は20分減る。そして試験受けないとわからないと思うが、試験終了後、試験管が回収されたテスト用紙の確認作業で10分消費され、さらに試験本部での確認というもので10分消費されるため、さらに20分休憩時間が減るので、実質与えられた休憩時間は20分間になってしまう。これはかなり受験生にとっては大きなことだと思う。なぜならその時間でテキストで確認したいことがあった場合、確認できる時間が減ってしまうからだ。このため、テキストはあまり持ち込み過ぎても見る時間は少ないので、かなり事前に絞って試験会場に行ったほうが良いと思う。

名古屋会場では、3人一組で使用される机が、試験の際は、2人で使用していたので、部屋の人口密集度は高かったが、机は想像していたよりも広く使えた。東京の会場だと受験者が多いため、名古屋会場よりも人口密集度が高くなることは噂で聞いたため、地方の受験者は、人のあまりいない会場で受験したほうが、快く受験に臨むことができると思う。

最後に

しっかり勉強し普段通りのことができれば受かる試験だと思うので受験生は頑張ってください。

 

 

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